オーストラリアの生徒より

  • 外国の生徒とコミュニケーションが出来るのでとても楽しい。-エリス
    "It is fun because we get to communicate with kids from overseas." - Elise
  • 何人か友達ができて日本語で書かなくちゃいけなくて、新しいウェブサイトも見つけたよ。2人友達ができたんだ。僕にオーストラリアのことを聞くから返事したよ。すごく楽しかった。-ジェッド。
    "I made some friends and I got to use Japanese writing and I found out a new website. I made 2 friends. They wanted me to talk to them about Australia and I sent back to them. It was really fun." - Jedd
  • メールは楽しい、だって相手が一生懸命返事してくれるから。すごくおもしろい。-マティア
    "I enjoy emailing because they email back with enthusiasm. It's also interesting."- Mattia
  • すごいしチャレンジングだったけど、でも面白かった。-リアム
    "It was great but challenging at the same time and fun." ? Liam

  • ぼくがオーストラリアで人気のあるスポーツについて話すと、パレーゴフレンドが日本で人気のスポーツについて教えてくれる。
  • お互いに自分の国のことを考えて、相手の国のことを学べるからすごく楽しい。
  • 日本語はあまりわからないけれどフレーズパレットや、ワードパレットを使って自分で文章を作れるので好きなスポーツや動物についてなどいろいろな話をしています。
  • パレーゴをはじめたきっかけは私の家にホームステイをしたホストシスターともっと話をしたかったから。今はホストシスターだけでなく、ほかにもたくさん友達ができました。
  • 名前や学年、趣味などから見つけた友達にパレーゴを送ってみて、返事が返ってくるとすごく嬉しい。今では学校だけでなく、家でも使っています。

 

オーストラリアの保護者 

  • 子供が外国語を学ぶ中でその言語を話す国の学校と交流を持つことで、子供はなぜ自分が学んでいるのかいう意味と妥当性を理解します。この点において、ランゲージディスカバリープロジェクトの貢献は計り知れません。
    I feel any contact with schools in the country where your child is learning the language, brings relevance and meaning to what they are studying. That's where Language Discovery Projects are invaluable. - Sue, parent in Victoria
  • 子どもにとって学習している言語を母国語とする国の学校との交流は、学習に関連性と意義をもたらすものでうす。だから同年代の交流プロジェクトは非常に価値があるものです。(保護者・オーストラリアビクトリア州)

 

オーストラリア政府・教育現場より

オーストラリア ケビン・ラッド首相(当時)

"You are certainly to be congratulated on your efforts to create cultural and language links between students in Australia and Japan."

オーストラリアと日本の生徒間で文化と言葉のつながりを築いた努力は大きな賞賛に値するものです。 

 

首相ケビンラッド氏が、オーストラリアの学生へパレーゴを使いメッセージ送受信している日本の学校を訪問

 

オーストラリア ジュリア・ギラード副首相兼教育大臣(当時)

"The Minister wishes you every success in your endeavours to expand your business and connect Australian and overseas students". 

 

貴社の事業および豪州と海外の生徒のつながりが一層拡がることを祈念いたします。

 

 


中学・高校教師

Palaygoでの個人的な出会い

クリス・グレイアム先生

日本語教師 西オーストラリア州 ケルムスコットハイスクール

 

小、中、高等教育のいずれのレベルから始めても、学生にとって言語学習を適切で魅力的なものにすることは、すべての第二言語教師の基本的な使命です。

 

アジア教育財団が実施した調査では、「個人的な出会い」が語学教室での学生の需要を構築するための重要な要素の1つであることが提言されました。生徒が「個人的な出会い」を得る機会を作ることは、現在、別の言語を学習し、最初の義務的な年を超えてそれを続ける明確な目的を開発するための不可欠な部分です。

 

Palaygoのインタラクティブプラットフォームは、日本語の語順を明確に示し、プロダクティブなな言語スキルの成長を補完する独自のパレットシステムを使用して、日本語で他言語を学ぶ学生とコミュニケーションをとる絶好の機会を学生に提供します。

 

Palaygoコミュニティは、教室と自宅の両方で、ネットワークテクノロジーによって促進される定期的なコミュニケーションを通じて、学生が友情を築くことも奨励しています。

 

オーストラリアのカリキュラム言語ドキュメントでは、一般的な能力とクロスカリキュラムの両方を優先することは明確に示されています。(日本語サブストランド1.5および2.1)

 

Palaygoを利用して言語コミュニケーション能力を強化した学生は、その後、彼ら自身が第二言語の素晴らしいサポーターとなることが約束されていると思います。

 

(クリス・グラハム先生:ケルムスコットSHSの言語教諭であり、20年に渡る西オーストラリアで日本語教育の熱心な擁護者。西オーストラリア州日本語教師協会の元会長。日本語第二言語講座諮問委員会の委員長)

 

テレーズ サカモト先生 小学校日本語教師 ビクトリア州デルニア

 

 

ヒースモントイースト小学校日本語担当教諭:スー・フレイザー先生 

言葉を勉強するときに一番大切なのは、「話せるようになりたい!」という気持ちです。でも、授業でただ勉強しているだけでは、なかなかそういう気持ちになれません。しかし、「パレーゴ」を使って、以前は想像するだけだった日本のお友達と実際に メッセージのやり取りをすると、「この子のことをもっと知りたい」という気持ちがどんどん強くなり、日本語を勉強する強い動機になります。はっきりした目的を持って学ぶことで、日本語学習に対する意欲がわき、コミュニケーションを楽しみながら、日本語がどんどん上達していくのです。また、英語の文章を簡単に日本語に変換できるパレットを使うことで、英語と日本語の文法の違いなどが学べ、言葉としての日本語に対する理解が 深まっていきます。言葉を学ぶだけでなく、お互いをより理解し身近に感じることで、異文化コミュニケーション力と、 より深い国際理解を身につけられれば、と思っています。

 


小学校教師

パレーゴの利点

キャロライン・グレイ先生

日本語教師 ビクトリア州ホーソーン・ウェスト小学校

  • 生徒自身が非常に簡単に操作できる
  • 語順により、どのレベルの生徒も文章が作成できる
  • 画像やアバターなど、生徒が夢中になる要素が含まれる
  • 外国の生徒宛に実際にメッセージを交換することで、学習意義が増加
  • 教室での学習にエンゲージする
  • 自宅で学習を継続できる
  • 動詞や語順を教えるときに役立つ、学んだことを楽しんで適用できる
  • クラスで日本生徒からの返事を話し合い、文化的な理解に大変役立つ

 ロザンヌ・ヤコブ先生 マタデイカレッジ 西オーストラリア州)